自律神経を整える方法とは?食事や入浴・整体やヨガ・簡単に出来るのは?

 

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「自律神経を整える方法」

「食事や入浴・整体やヨガ・簡単に出来るのは?」

について、書いてみたいと思います。

 

自律神経のバランスが崩れれば、体に様々な異常を起こしてしまいます。
では、どのようにしていけばいいのでしょうか?

 

 

朝日を浴びて規則正しい生活を

 

自律神経が狂ってしまうと日常生活に様々な不調が出てきてしまいます。
人間は本来光を浴びる事で脳が目覚め活動的に過ごす事ができます。

 

また夜はテレビやスマートフォンの様な光のあるものは控え、リラックスする事で自然と眠くなるのです。

 

規則正しい生活を心がけていかないと夜型の生活になりやすく自律神経が乱れてしまいます。
夜寝る時は、カーテンを開けて朝日が自然と浴びれるようにすると目覚めがよくなります。

 

毎日の食事で自律神経を整えよう

 

ビタミン群は、神経の働きを整える働きを持っています。
毎日の食事の中でこのビタミン類を積極的に取り入れていくことが、自律神経の整った体を作っていくことにつながります。

 

強いストレスが続くことでビタミンBが不足がちになってしまうことから、ビタミンBの摂取は不可欠です。

 

特にB12が効果的です。
B12は、納豆や醤油、味噌などの発酵食品、また、サバやイワシ、レバーやチーズに多く含まれています。

 

また、果物に多く含まれているビタミンCも欠かせません。
梅干しなどのすっぱいものやキムチなどの辛いものも、副交感神経を働かせ、自律神経とのバランスを整えることができます。

 

食物繊維が多い食べ物は、腸の中をゆっくりと進み、腸の中の食べ物は副交感神経に変わるため、時間が長時間になるほど、副交感神経が優位になります。
そして、すっぱいものや辛い食べ物も、副交感神経を優位にします。

 

体にとってはあまり受け付けないものなので、「排出しよう」という副交感神経が働きます。
しかし、食べ過ぎは逆効果なので、ほどほどに摂取するのが良いです。

 

発酵食品は自律神経だけでなく、腸内環境も整える効果があるので、免疫力の向上につながります。

 

また、酵素も多く含まれているので、新陳代謝や体の回復が促進します。

 

水分摂取は消化器系を刺激するため、効果的な方法です。
効果があるのは、生姜湯や紅茶、赤ワイン、日本酒など、身体を温める飲み物がより効果的です。

 

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自律神経を整える入浴

 

自律神経を整えるために、湯船につかってゆっくり入浴することがとても有効なんです。
湯船につかると体が温かくなりますよね。そんなシンプルなことがとても大切なんです。

 

自律神経を整えるには質の良い睡眠が必須です。
入浴をすることによって副交換神経が有利になり、入眠もしやすくなります。
また、体が温まり血行がよくなるということは、血液や体内のめぐりが良くなるので健康に繋がっているのです。

 

これは体内の酵素の働きも活発にしてくれます。
酵素は体のバランスを保つのに必要不可欠な成分なのです。
お湯の力で新陳代謝も良くなり疲労回復、肩こりむくみの改善になるので、これらは自律神経を整えるのに非常に有効な方法と言えます。


デスクに座ったままでも簡単にできる!自律神経の整え方

 

ストレスや緊張の場面が続いてしまうと、自律神経が乱れてしまいます。
そのままの状態が続くと、不眠など、体調に異変を起こしてしまいますので、乱れた自律神経は早めに整えたいですよね。

 

仕事が忙しくて手が離せなくても、簡単に整えられる方法が「深呼吸」です。
緊張や余裕のない状態が続くと、自然と呼吸が早くなってしまいます。
それが、自律神経を乱してしまう原因のひとつです。
なので、ゆっくり深呼吸を繰り返しましょう。

 

深呼吸なら、デスクに座ったままでもできるので、お手軽です。
ゆっくり呼吸することで、自律神経を整え、気持ちに余裕も生まれますよ。

 

腹式呼吸を意識して!

 

自律神経は交感神経と副交感神経のバランスにより成り立っています。
昼間は交感神経が優位に働いており心身ともに活発になっているのに対し、夜は副交感神経優位の為、リラックスして休むことができます。

 

腹式呼吸は時と場所を選ばず、誰もが自分自身で自律神経の乱れを整えることができる方法です。
息を吸うのと同時に腹部を膨らませ横隔膜を押し下げて、深く吸った後にゆっくり吐き出す。
これを数回繰り返すことにより血流を改善させ動悸、緊張状態からくる発汗などが抑えられ、脳は副交感神経優位になったと勘違いを起こし身体中に指令を出すのです。

 

さらに効果的に腹式呼吸を実践するならば、目を閉じ瞑想状態のように頭の中を真っ白にしながら行うことが良いとされています。
ストレス社会と呼ばれる現代において、古くから伝わるこの方法はぜひ実践していただきたいものです。

 

整体で体のバランスを良くする!

 

カラダの箇所で自律神経に関連の深い部分は首です。
首の歪みがあると自律神経のバランスが乱れてしまい、神経伝達を悪くしてしまいます。
主に出る症状としては、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、眼精疲労、疲労困憊、だるさ、やる気がでない、痩せにくい、などです。

 

整体で頸椎調整を受けることにより交感神経と副交感神経のバランスが整い、辛さやだるさのでにくいカラダになります。
また、整体を受けた後にストレッチ等をセルフケアとして行うことでその後の自律神経のバランスが崩れにくいカラダに変化していきます。

 

自分でどうしたらわからないという方は、まず整体を受けて頂くのが近道になります。

 

ヨガは自律神経を整える!

 

自律神経とは、消化器、呼吸器など、体の機能をコントロールしている神経のこと。
交感神経と副交感神経の2つからなり、このバランスが取れていると健康なのですが、バランスが崩れると、様々な不調が表れます。

 

そんな健康を保つために重要な自律神経を整えるのには、ヨガが適しています。
ヨガと聞くと、体が硬いし・・・と思われがちですが、体が硬い、柔らかいは関係ないのです。
ゆっくり呼吸をし、それに合わせて気持ち良く体を伸ばすだけで良いのです。

 

自律神経を整えるのには、ヨガの呼吸を行うのが一番。
鼻から息を吸って、鼻から息を細く長く吐く。
そして、吐くときはお腹をすぼませるように。
ただそれだけで、お腹の引き締めにもなりますし、健康にも良いのです。

 

呼吸を変えるだけで健康になる、なんていう本もあるくらいですから。
ヨガを行っているときは、最上のリラックスです。

 

自律神経失調症にはリラックスすることが一番。リラックスしているときは、自律神経の副交感神経が働いています。
うつ病の前段階には自律神経失調が潜んでいますので、ヨガはうつ症状にも効果的とされています。


まとめ

いかがでしょうか?


やはり大切なことは規則正しい生活を心がけることが一番ですね。

 

そして、自分にあうことを継続して行くことではないでしょうか。