食べてはいけない添加物とは?ハムやウィンナー。コンビニのおにぎりなど

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「食べてはいけない添加物とは?」

「ハムやウィンナー、ベーコン。コンビニのおにぎりやカップ麺などはどうでしょう?」

について、書いてみたいと思います。

 

 

日本では毎年30万人以上の人ががんで亡くなっていると言う話を聞いて、以前から日本人のがん発症率は高いということは知っていましたが、毎年30万人以上もというのにおどろきました。


そこで少し、がんについて調べてみることにしました。
するとさらに衝撃のデータが、日本では2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言うのです。なんとも恐ろしい話です…。


がん発症の大きな原因の1つに「タバコ」があります、やっぱりよく言われるようにタバコの影響はかなり大きいみたいですね。
特に「副流煙」タバコから立ち上る煙に有害物質が多く入っていて、受動喫煙・間接喫煙なんて言われますが吸う人は周りの人に配慮が必要ですし、吸わない人も気をつけないといけませんね。


がんの原因として添加物も関係があると言われているようなので、今回はそこにフォーカスして調べてみたいと思います。

 

添加物は体に悪いの?発がん性があるってほんと?


添加物は食品の「見た目を良くする」「保存期間を長くする」「味を良くする」「価格を抑える」為に使われるわけですが、化学物質まみれな食品と考えるとちょっと良い気持ちはしません。

 

日本では1500以上の食品添加物が国に認可されているそうですが、アメリカでは133種、フランス32種、イギリス21種とダントツで種類が多いです。


安全な物も多いですが、認可されていた添加物に危険性が発見され突然使用禁止となることもあります。今までさんざん使用されていた添加物がです。


また、複合摂取による安全性のテストが万全でないという事もいわれています。
添加物が体内で他の物質と触れ合うことで化学変化を起こし、危険性の高い物質へと変化してしまうという事があるそうです。


添加物による病気の発症は、数年~数十年単位で蓄積された毒性によるものが多いと言われ、添加物との因果関係も証明しにくいということがあり、自己防衛していくしかないというのが現状のようです。

 

ハムやウィンナー。ベーコンはどう?


特に危険な添加物で「亜硝酸Na」「タール色素」といったものが良く使われます。
美味しそうに見えるように、色をきれいにみせる為に使われますが、いずれも発がん性の疑いが持たれています。


タール色素の赤102は子どもにジンマシンを起こすという話もあります。
どんな添加物が使われているか食品の表示を確認することをおすすめします。

 

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カップ麺やインスタントは控えるべき?


油であげているカップ麺は「過酸化脂質」という有害物質を含みます。


使用される添加物の種類が多いのも懸念材料ですね、さらには発砲スチロールの容器が危険です。熱湯を注ぐことでスチレンという物質が溶け出てしまいます。


紙容器でノンフライ麺の商品なら少しはマシかもしれませんね。

 

コンビニのおにぎりやお弁当は大丈夫なの?


コンビニおにぎりは、米と水以外に、炊飯油、pH調整剤などが使われるそうです。
無添加を売りにしている商品でしたら味に関しては添加物の力を借りていないので、カップ麺などに比べたら遥かに安全といえるのではないでしょうか。


お弁当なども含め添加物は避けられませんが、それに加えて栄養のバランスが問題だと感じます。
カロリーの取り過ぎ、塩分の過剰摂取、必要栄養素の欠如、こういった部分の重要性もかなり大きいと思います。


まとめ

日本は添加物大国だという事実におどろきましたね。
より良い商品を生み出すために研究を続けていると取れないこともないですが、効率よく利益を出すための仕組みとも取れます。

 

添加物自体で潤う人も沢山いるでしょう。
決して悪いことでは無いのですが、海外で既に禁止されている添加物が日本では使われているという記事を見ると、どうしたって疑問に感じてしまいます。

 

自己防衛の知識を身につけていくしかないですね。