夜に眠れない!原因と対処法は?5つのポイントで改善できる

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「夜に眠れない!原因と対処法」

「5つのポイントで改善できる」

について、書いてみたいと思います。

 

 

夜になかなか眠れない!
寝ようよ焦れば焦るほど、目が覚めてしまう。
ありますよね…
明日は大事なことがあるのに眠れない、ストレスが溜まって眠れないなど原因は色々。

 

それは、なぜなのでしょうか?
そして寝つきを良くする方法とは、改善を心がければ、安眠が手に入れられるのです。

 

では、その方法とは?

 

焦らない事が大切です!

 

眠りたいのに、布団に入っても中々寝付けない。
寝ようとすると余計目がさえてしまう事があります。
そんな時は一旦布団から出て、温かい飲み物を飲むのが効果的です。

 

眠ろうとする事にこだわり過ぎると余計ストレスになるので、寝室とは違う場所に移って気持ちを楽にさせる事が重要です。
この時にあまり部屋を明るくし過ぎてはいけません。
部屋が明るいと人間の脳は自然と覚醒していってしまうので、テレビなどもつけない方が良いです。

 

温かい飲み物を飲むと体の内側から温まって自然とリラックス出来ます。
眠れなくても体をリラックスさせている、ちゃんと休息出来ていると思う事で眠りに対してのプレッシャーも少なくなります。

 

適度な運動を心がけて!

 

眠れないときの対処法として、運動をするということが対処法として挙げられます。
例えば、1日1回は必ずウォーキングをする、また筋トレをするということで体を疲れさせるということが1番有効的かと思います。

 

前もって体を疲れさすことで、体が疲労しているので脳も休まそうと眠くなりやすくなります。運動をあらかじめしておくことでいざ寝るときに眠れないということはないと思います。

 

かといって無理は禁物です!
ハードな運動をすればその分疲れすぎてしまうので、かえって疲れすぎるのは逆効果です。
つまり適度な運動をすれば眠れないということはなくなり夜はぐっすり眠れると思います。

 

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鎮静作用の硫化アリル

 

眠れない原因の一つに脳が興奮していて眠れないことがあります。
ですが、脳の興奮を鎮めるのに有効なものがあります。

 

それは、玉ねぎです。
玉ねぎは皆さんの食卓に良く並ぶと思いますが安眠の為に使う人はあまりいないですよね。
安眠効果に玉ねぎを使うには二つの大事なポイントがあります。

 

玉ねぎを切るとツーンとした匂いがします。
その匂いは硫化アリルという成分によるものといわれています。
硫化アリルの香りは鎮静作用があり、気持ちをリラックスさせる効果があります。

 

玉ねぎを使用して安眠を得るには、食べる場合は生で食べる。
刻んで枕元に置いて香りを発散させるのが有効です。

 

寝る前のスマホ・携帯はNG!

 

眠れないときは、まず部屋が暗いかどうか、あとは、寝る前にスマホ・携帯を触っていると、脳が刺激されたりして、眠れなくなったりするものです。

 

スマホ・携帯は寝る前は、触らないことを心がけ、眠りやすい環境を自分で整えます。
静かな環境にして、眠りにつきやすくすることが大事です。
自分の呼吸などに集中してみて、眠れなくても、目を閉じます。

 

あとは、夜にしっかりと温かいお風呂に入ることも大切です。
体の疲れをしっかりととることと、体を暖めることが大切だと思います。
半身浴なども、いいかと思います。


白湯やホットミルクは安眠に効果的!

 

白湯やホットミルクを飲むという方法があります。
冷たいお茶や水を飲むと胃腸が冷え、体が冷えてしまうので寝付きが悪くなってしまいます。

 

ですが、寝る前に白湯を飲むという行為は、胃腸に負担をかけることなく非常に効果的に体を温めてくれるので、結果安眠に繋がります。

 

水を温めて飲むという、ただただシンプルな行為ですので、費用もほとんどかからない上に継続しやすく、すぐにでも始められるのでオススメです。

 

成分は水ですので、これといった副作用もなく体に最も優しい飲み物ですので、どんな方でも安心して続けていくことが出来ます。

 

白湯だけではなく、「ホットミルク」を飲むことも有効です。

 

寝る前の飲食は好ましくないという意見もありますが、不眠のときのホットミルクは別物です。まず、温かい飲みものを摂取することで、体内と体温が上昇します。

 

それがリラックス効果に繋がるのです。成分にも注目です。
代表的な有名成分のカルシウムですが、興奮やイライラを抑える効果があります。

 

ビタミンB12には自律神経を整える働きがあります。

 

そして、少し聞きなれないですが、トリプトファンという物質は自然な眠りを誘発してくれるんですよ。
砂糖を入れて甘くするのもおすすめです。

 

まとめ

寝つきがよく安眠できるのは、疲れを取り、翌日の活力にもつながりますよね。

 

抑えたいポイントとしては、適度な運動を心がける。
寝る直前まで、スマホ・携帯を観ない。
照明など明るすぎずにする。
飲み物で体を温めること、いかにリラックスできるかがポイントになります。

 

寝つきが悪い人はぜひ、実行してみてくださいね。