運動会のお弁当!準備するなら何時起き?時間や前日にできることは?

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「運動会のお弁当!準備するなら何時起き?」

「時間や前日にできることは?」

について、書いてみたいと思います。

それでは、みていきましょう!

 運動会のお弁当は、子供さんも楽しみにしてくれているはずです!
子供が楽しみにしてくれているなら、もちろん頑張って作ろうとするのが母親です。

 

ですが、運動会当日の朝は、お母さんは大忙しですよね!
お弁当作りに朝ご飯、子供の支度など、全てを一人でやるのも大変なことです。
そこで運動会当日の朝は少しでも楽にできるよう、前日にある程度の下準備を行っておきましょう。


お弁当に入れるおかずによっても、前日に作り置きできるものと、当日の朝に作った方が良いものとがあるんですよ。
コツをつかんで、少しでも楽しちゃいましょう!

 

運動会のお弁当の準備!所要時間はどのくらい?

 

運動会のお弁当作り、かなり時間がかかりそうと思っていませんか?実はそうでもないんですよ。
前日にしっかりと下準備さえしていれば、当日の朝にすることはほんの少しで済むのです。

 

例えば、大人4人分+子供2人分のお弁当を作るにしても、2時間程度あれば十分完成します。
当日の朝にすることと言えば、焼くだけ、揚げるだけ、詰めるだけ。あとは温めたりおにぎりを握ったりすれば、アッという間に完成します。

 

当日の朝、お弁当作りに時間をかけないコツは、実は前日の下準備にあったのです。
当日にバタバタしてしまわないよう、前日にある程度の下準備を済ませておくと良いですね。

 

簡単に済ませられるおすすめメニューをご紹介!

忙しい朝にバタバタしてしまわないよう、簡単にできるメニューをご紹介します。
まずは、エビフライや唐揚げなど、子供に大人気の揚げ物です。
その他にも、かぼちゃや肉じゃがなどの煮物類、牛肉のアスパラ巻きなども簡単ですね。

 

きんぴらごぼうやひじきなどもオススメです。
市販のミートボールや冷凍食品なども便利に使えますし、プチトマトは彩りを添えるのにも良いですよね。

 

上記のメニューを作る場合、まず、エビフライなら衣をつけるところまでは前日にしておきます。
唐揚げも漬け込みまでは前日に。

 

煮物類は前日に完成させておき、当日の朝、再び加熱してしっかりと火を通しましょう。
牛肉のアスパラ巻きも、前日に焼く手前まで下準備をしておきましょう。

 

なお、きんぴらごぼうやひじきなどは日持ちしやすいので、作り置きしていたものを当日の朝にしっかりと火を通せば、問題なく使えます。
市販のミートボールも、当日の朝にレンジでチンすれば大丈夫ですし、冷凍食品を使うのであれば、こちらも手軽に使えるので便利ですね。

 

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前日に準備した場合、当日は何時起き?

 

前日にある程度の下準備をしておいたにしても、当日の朝はお弁当を作るのにも時間がかかります。

 

そこで、まず確認したいのは、実際に自分が出発する時間にお弁当を持参するのか、それとも子供に持たせるのか。
これによっても作り始める時間は変わってきます。

 

前日に下準備ができないおかずもありますし、もちろんおにぎりを作るのにも時間がかかるものです。
作るお弁当が何人分かにもよりますが、起床時間の目安としては、出掛ける3時間前頃に起床するのが良いのではないでしょうか?


3時間も前に起きるの?と思うかもしれませんが、間に合わない!と、バタバタしてしまったりするのを避けるためにも、少し早めに起きて準備をするのが良いと思います。
また、運動会当日はお弁当作りや朝の支度で忙しくなるので、洗濯物など時間がかかる家事は前日に済ませておくと、当日の朝は少し余裕が出てくるかもしれませんね。

 

まとめ

運動会当日のお弁当作りは大変ですが、しっかりと下準備さえしておけば、当日の朝もバタバタしなくてすみます。
お弁当を楽しみにしてくれている子供のことを考えたり、彩りを考えながら詰めたり、栄養バランスやカロリーを考えたり・・・。
ちょっと手間かもしれませんが、食べてくれる子供や家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら作っているうちに、美味しそうなお弁当が完成しそうですよね。

 

また、運動会は炎天下の中で行われるものです。
そのため、前日のお弁当の下準備の時から、痛まないように工夫することも意識しておくといいですね。


食材にはしっかりと火を通すこと、腐りやすいものは使わない、保冷バックや保冷剤などを利用するなど、一生懸命頑張るわが子のためにも、食中毒だけは避けたいものですね。