部屋を加湿する3つの方法!加湿器いらずで快適空間をつくる

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「部屋を加湿する3つの方法!」

「加湿器いらずで快適空間をつくる」

について、書いてみたいと思います。

 

空気の乾燥が気になるこの季節。
部屋が乾燥すると肌がガサガサ、髪もパサパサ。湿度が高いときに比べて体感温度が下がるから、ただでさえ寒い冬が一段と寒く感じられます。
そしてなにより怖いのが、インフルエンザなどのウイルスが繁殖しやすくなること。空気の乾燥って思っている以上に怖いんです。

 

そんな時に役に立つのが加湿器ですが、タイプによっては火傷の危険性があり、また、洗浄を怠って不衛生のまま使用すると“過敏性肺臓炎”というカビが原因の怖い病気にかかってしまうことも…。

 

では加湿器を使わずに部屋を加湿するにはどうしたらいいのでしょうか。
家庭でも簡単にできる部屋を加湿する方法をご紹介いたします。

 

加湿器以外で部屋を加湿する方法①

 

≪洗濯物を室内に干す≫


かなり原始的ですが、効果は抜群です。
洗濯物からでる水蒸気が部屋中を加湿してくれますし、なおかつ洗濯物も乾くという一石二鳥の方法。
しかも安全ですよね!

 

しかし一気にたくさんの洗濯物を干すと、逆に部屋が多湿になってしまいます。
多湿はカビの原因になりますので、出来れば洗濯物をいくつかに分けて数時間おきに洗濯し、常に濡れた洗濯物が室内に干されている状況が望ましいといえるでしょう。


もし全ての洗濯物が乾いてしまって干すものがない!という場合は、バスタオルなど大きめで乾きにくいものを濡らしてハンガーにぶら下げておきましょう。


加湿器以外で部屋を加湿する方法②

 

≪部屋を掃除する≫


といっても、ただ掃除するだけではダメです。
濡れた雑巾でフローリングや窓を拭きましょう。

 

ポイントは、ほんの少しだけ水気が残る程度に拭くこと。
それが乾くことにより、水分が空気中に蒸発するので空気が乾燥しません。
硬く硬く絞ったものなら畳を拭いてもOKです。

 

雑巾にアロマオイルを数滴垂らしておくと、お部屋にいい香りが残りますよ。
この時期でしたらティートゥリーやユーカリ、ミントなど、風邪予防に効果があるアロマオイルがオススメです。

 

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加湿器以外で部屋を加湿する方法③

 

≪手作りで加湿器を作る≫

 

わざわざ加湿器を購入しなくても、実は身近にあるもので加湿器が作れちゃうんです。

 

・その1
用意するもの…倒れにくいコップ、コーヒーフィルター、水。

 

コップに水を張り(下から3分の1程度)、コーヒーのフィルターを10枚くらいまとめて浸しましょう。
この時、水に浸かっている部分と浸かっていない部分に分かれるように浸してください。

 

イメージとしては、コップから花が咲いているような感じで。
水に浸かっている部分から浸っていない部分へと水が吸い込まれ、そこから水蒸気が蒸発し、部屋を潤してくれます。

 

・その2
用意するもの…バケツ、新聞紙、水

 

バケツに水を張り(下から2分の1程度)、そこに丸めて輪ゴムでとめた新聞紙を数本立てかけておきましょう。
新聞紙が水を吸い、そこから水蒸気が蒸発して部屋の湿度を上げてくれます。


ただし、ハイハイ期の赤ちゃんがいる家庭はひっくり返される恐れがあるのでお気を付けください。


まとめ

この他にも、霧吹きで部屋に水分を散布する方法、カーテンを洗濯して濡れたまま吊り下げておく方法など、加湿器を使用しなくてもできる乾燥対策はたくさんあるんですよ。

 

ご家庭のライフスタイルにあった方法を試されてみてください!


いくら部屋を乾燥させても、それでも夏と比べたら湿度は低いもの。お肌のお手入れは忘れないようにやってくださいね。
この時、マスクをしておくとノドが乾燥することなく、ついでに自身の肌を乾燥から守ることができますよ。


この冬は簡単加湿で乾燥知らずの生活を送りましょう!