10月・11月に子連れで旅行に行こう!国内で人気のおすすめ9選

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こんにちはsakiです。

 

今回の記事は

「10月・11月の子連れ旅行!」

「国内で人気のおすすめはこの9選」

について、書いてみたいと思います。

 

 

秋も深まる10月・11月に子供と一緒に国内旅行を検討中の方に、子連れでも最高に楽しめるおすすめの国内旅行先をご紹介します。

 

子供はあっという間に成長するものです。
今しかないお子さんとの素敵な思い出に残る家族旅行にされてくださいね。

 

お買い物も一緒に楽しめる「那須塩原

 

1日目は那須方面に行きましょう。
牧場やテーマパークで遊び、おいしいソフトクリームを食べ、自然を満喫したあとは塩原方面へ。
車で40分ほどの移動時間がかかりますが、遊び疲れた子供のお昼寝にはちょうどいいくらいの時間です。道もわかりやすいです。

 

おすすめの宿は「ホテルニュー塩原」


リニューアルされ館内はとても清潔で、食事も、朝夕食共バイキングなので、お子さまも親御さんも好きなものを食べられます。


お風呂も広々としていますし、3ヶ所あるので、それほど混雑せずに利用できます。
女性用の浴衣が選べるようになっていて、種類がとても充実しているので、楽しいと思います。
ゲームセンターや売店も程よい規模で、自動販売機の飲み物の料金も良心価格です。

 

2日目は那須のアウトレットパークでお土産探しがよいでしょう。
アウトレットでは、お土産物も売っていますし、子供の遊び場も揃っています。

 

那須ハイランドパーク

栃木県那須郡那須町高久乙3375

 

観光スポットが充実の「北海道函館市」!

 

函館市へのアクセスは、飛行機や新幹線で行くと便利です。
北海道は広くて移動距離が長くて大変だと思われる方も多いかもしれませんが、函館空港函館市内にあります。

 

新幹線を利用する場合は、開通したばかりの北海道新幹線に乗って、新函館北斗駅まで行くことができます。
この駅は函館市中心部ではありませんが、新函館北斗駅から在来線に乗り換えると、函館市中心部の函館駅まで行くことができます。

 

函館市内には、子供連れでも楽しめる観光地が沢山あります。
「金森倉庫群」や「緑の島」、「トラピスチヌ修道院」「熱帯植物園」「函館朝市」「五稜郭公園」などがあり、中には天候の心配をしなくてもいい名所もあります。


歴史を学むもよし、北海道のおいしい特産物を食べるのもよし、港町ならではの大型船をゆっくり眺めるもよし、いろいろな楽しみ方があります。

 

また、路面電車や遊覧船、函館山ロープウェイなど、子どもが喜びそうな乗り物も沢山あるのも函館市の魅力の一つです。
そして、紅葉が楽しめる時期でもありますが、おススメの紅葉スポットは「香雪園」です。

 

子どもが楽しめる飲食店としては、「ラッキーピエロ」があります。このお店の名物は、チャイニーズキチンバーガー。
ラッキーピエロの店内はとにかくカラフルでブランコや可愛らしい置物が沢山あり、お子さんも大喜びですよ。

 

金森赤レンガ倉庫  

函館市豊川町12

 

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関東圏近場なら「鴨川シーワールド&シーワールドホテル」

 

関東圏からあまり遠出はしたくないという理由で旅行先を探しているなら、鴨川シーワールド&シーワールドホテルはいかがでしょうか。鴨川シーワールドは、水族館とそこで繰り広げられる華やかなショーで子供も大人もとっても楽しめます。

 

鴨川シーワールドからシーワールドホテルは直結しているので、移動もすごく楽チンです。
シーワールドホテルは子供に優しいホテルです。
大浴場には子供が座るベビーチェアーやベビーソープが用意されていたり。

 

また、食事も食べ放題ですので、好きなものを好きなだけ楽しむことができます。
子供用の浴衣もあるので、荷物が少なく済むのもいいですね。

 

鴨川シーワールド

千葉県鴨川市東町1464-18

 

雄大な景色に触れることのできる「長野県松本市

 

長野県松本市、アルプスに囲まれ景色も綺麗で、とにかく空気がキレイな場所です。
松本空港のそばには、大きなアスレチックのある公園があり、遊びながら飛行機の迫力を体感することができます。

 

市街地も、松本城があり広大な敷地の中でゆったりお散歩ができます。
また、水がキレイな土地なので、お野菜やお蕎麦が非常においしく、お子さんにも安心して食べさせることのできる食材が豊富です。

 

縄手通りは賑やかな商店街で、屋台やお土産屋さんがずらりと並んでいるので、お母さんも食べ歩きしやすく地元グルメに気軽に触れることができます。
おすすめは五平餅!小さなお子さんも喜んで食べる味噌がたっぷりついた餅米がとってもやみつきになります。

 

キレイな景色、新鮮な空気、食の安全性、そして気軽さ。
東京からも特急で3時間弱ですので、一度行ってみてはいかがでしょうか。

  

松本城

長野県松本市丸の内4番1号

 

赤ちゃん連れには「兵庫県加東市東条湖おもちゃ王国」

 

兵庫県加東市にある「東条湖おもちゃ王国」。


おもちゃ王国にホテルグリーンプラザ東条湖というホテルがあるのですが、子連れ用のホテルとして力を入れています。
1歳未満の赤ちゃん連れでも荷物を少なく、安心して旅行を楽しんでいただけるようにと、赤ちゃんプランというプランもあります。

 

また、食事もバイキング形式で離乳食の種類も豊富です。
赤ちゃんプランで予約をすると月齢に合わせたお菓子やおもちゃがもらえます。
従業員の方もとても感じがよく、ホテルもシンデレラ城に外観が似ていて可愛らしいです。

 

旅行に行く時期が10~11月ですと、周りは山々に囲まれているので紅葉がとても美しく見られ、ホテルから車で少し走ると清水寺もあり、紅葉の名所にもなっています。

 

東条湖おもちゃ王国

兵庫県加東市黒谷1216

 

大自然を満喫できる「大分県の湯布院(ゆふいん)」

 

大分県の湯布院(ゆふいん)にはたくさんの温泉施設がありますが、ガイド本では子連れOKと書かれた旅館や、部屋に露天、内湯が付いた旅館、夕飯に子供用の食事に対応してくれる旅館が増えています。

 

露天風呂が付いているお部屋にすれば、子供も大人も周囲に気兼ねなく快適に過ごすことができ、また施設によってはバンボやバウンサーを借りることができるところもあります。
赤ちゃんもきちんと座って食事が出来、ママもくつろげますよね。

 

近くには、車がほとんど通らない食べ歩きのできる通りがあったり、街の散策もできます。
ベビーカーを押して、ゆっくりと街の観光や、由布岳を見たり、湯布院の美味しいもの、美味しい空気も堪能でき、リフレッシュできますよ。
宿泊も街の散策も満足して帰ることのできる場所です。

 

湯布院  

大分県由布市湯布院町川上

 

自然とおいしい食事が魅力の「高知県四万十川

 

とにかく川がきれいな四万十川
カヌーでの川下りが旅のプランに含まれるなど、子供たちは大騒ぎの旅行になるのではないでしょうか。
河原で遊び、魚を追いかけたり、石投げをしたり…。

 

夜は近くの食堂で魚料理を食べ、お風呂に入り、満天の星空に感動して…。

 

2日目は四国へ渡り、うどんやラーメンを食べて満喫するのもよいでしょう。
長い道中も、様々なサービスエリアでその土地のものを食べ、お土産を買い、楽しみながら帰路へ着くことができると思います。

 

海外旅行のような華々しさはありませんが、自然のなかで家族と過ごすのも、たまにはいいものだと感じる旅行となるでしょう。

 

四万十川 川下り「四万十の碧」  

高知県 四万十市 三里 1446

 

新潟県の寺泊で海と山を満喫

 

高速道路を降りしばらく走ると開けた海岸沿いの道路へで出ます。
海沿いの民宿に泊まり海風を感じながら夕飯、そしてゆっくりと夕日が海に溶け込むのを眺めるのは日々時間に追われている毎日から離れ、とても贅沢な時間になります。

 

ごはんを食べながら眺めるのも良し、砂浜にでて眺めるのも良し。
こどもたちは砂遊びをしながら、少し高めの宿に宿泊して、お風呂から佐渡の島と日の入りを見るのもおすすめです。

 

おみやげなら魚のアメ横 寺泊魚の市場通りへ。
時期によって色々な魚がありますが、新鮮な魚をいつも調達して帰れます。


そして、ここでアメ横でお昼ご飯に食べるのもおすすめですが、こちらの通り沿いにあるラーメン屋さんがとても美味しくおすすめです。
スープが本当に美味しく感動しました。こどもたちもペロリと大満足でした。

 

海岸沿いを走り弥彦山へ。
その前にジェラテリア・レガーロというジェラートやさんに立ち寄るのもおすすめです。
弥彦山は車を停めてロープウェーで登るもよし、車で山頂付近まで行き階段で最後にお子さんと競争して登るのよしです。

 

弥彦山ロープウェイ  

新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898

 

独特ののんびりした雰囲気のある伊豆

 

遠いと子供がぐずぐずし出すし、大人もイライラしてしまうので、関東圏からでしたら伊豆はちょうどよい距離かなと思います。

 

伊豆はなにより、魚介類が美味しい!
海鮮丼目当てで伊豆を選ぶ観光客も!
民宿の夕食などでも、これでもかというくらいお刺身などが出てきて、満足することもありそうです。

 

子連れで行くのにおすすめのスポットは、伊豆のシャボテン公園です。
広い敷地に色々なサボテンがあるのも面白いですが、中では猿や鳥のショーがあり、沢山の子供たちが喜んでいます。


ショーの休憩中には、トレーナーの方が猿を連れて客席を回ってくれて、ふれ合いタイムも設けてくれます。
子供は少し怖がりますが、観客の肩に猿が上ったりもします。
のんびりとした雰囲気が味わえるのも、伊豆の良さですね。

 

伊豆 大宝山リフト

静岡県伊東市池 672-2

 

 まとめ

おすすめのスポットを厳選して書いて見ました!

冬になる前の気持ちのいい秋をお子さんと一緒に満喫してみてはいかがでしょうか。

とてもいい想い出になると思いますよ!